名称  下駄 (げた)
出土遺跡  御殿川流域遺跡群 (ごてんがわりゅういきいせきぐん)
所在地  三島市中島
時代  江戸時代
法量
指定の有無(指定年月日)
概要  下駄は江戸時代に広く普及し、種類も増加した。台と歯を一木で作る連歯(れんし)下駄と、台と歯を別に作り、歯を台に差し込む差歯(さし)下駄に分類され、さらに差歯下駄は台に?穴があり歯が台表まで出ている露卯(ろぼう)差歯下駄と、台裏に溝を切って歯をはめ込み、歯が表に出てこない陰卯(いんぽう)差歯下駄に細分される。子供用と考えられる小型のものや、3本歯の下駄も出土している。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第44集 『御殿川流域遺跡群T』 1993
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第67集 『御殿川流域遺跡群V』 1995

静岡県埋蔵文化財センター