名称  水滴 (すいてき)
出土遺跡  井通遺跡 (いどおりいせき)
所在地  浜松市北区細江町広岡
時代  奈良時代
法量  口径3.6cm 器高5.6cm
指定の有無(指定年月日)
概要  大溝から出土した須恵器の把手付平瓶である。底径が7cm程度と非常に小型であることから、墨を擦る際に硯に水を注ぐための水滴として使用したものと考えられる。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第174集 『井通遺跡』 2007

静岡県埋蔵文化財センター