名称  銅鏡 (どうきょう)
出土遺跡  瑞泉寺1号墳 (ずいせんじ1ごうふん)
所在地  菊川市下平川
時代  古墳時代中期
法量  直径:10.7cm 厚さ:1.0cm 重量:134.72g
指定の有無(指定年月日)
概要  菊川市下平川に所在する。牧之原台地から派生した丘陵上に築かれた直径約14mの円墳である。銅鏡は木棺直葬の埋蔵施設から出土した。
 鏡背面にかなり退化した神像と神獣が2体ずつ表された変形神獣鏡である。ひもの痕跡がさびとして残っており、鈕に細い糸が複数結ばれていたことがわかった。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第204集 『菊川市下平川の遺跡群』 2009

静岡県埋蔵文化財センター