名称  土師器・台付甕 (はじき・だいつきかめ)
出土遺跡  長崎遺跡 (ながさきいせき)
所在地  静岡清水区長崎・長崎新田
時代  古墳時代前期
法量  口径21.6cm 器高33.2cm
指定の有無(指定年月日)
概要  静岡県内で出土する弥生時代後期から古墳時代前期の甕は台付甕が一般的である。その形状は短く「く」の字状に外反する口縁部と球形の胴部が特徴である。古墳時代の台付甕は、弥生時代後期のものに比べて脚台部が小さくなることが、その特徴の一つとして挙げることができる。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第39集 『長崎遺跡U』(遺構編)1992

静岡県埋蔵文化財センター