名称  田下駄 (たげた)
出土遺跡  瀬名遺跡 (せないせき)
所在地  静岡市葵区瀬名
時代  弥生時代中期〜後期
法量
指定の有無(指定年月日)
概要  ぬかるんだ田んぼのなかで履く下駄で、板状田下駄とも呼ばれる。静岡平野では弥生時代中期から後期にかけて盛んに使われていた。スギ板に開けられた4つの穴に紐縄を通して足にくくり付け、泥に沈み込まないようにする。水田の畦の上から出土することが多い。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第47集 『瀬名遺跡V 遺物編T』 1994

静岡県埋蔵文化財センター