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展示・行事案内

平成30年度巡回展
  いつもそばに動物(きみ)がいた

<展示コンセプト>
 ヒトと動物のかかわりは大昔から続いています。
 食料資源として、狩りのパートナーとして、信仰の対象として、神様のお使いとして、伝説上の生き物として・・・
 時代によってヒトと動物の関係は様々です。
 今回の展示では、静岡県内から発掘された様々な動物たちの展示を通じて、各時代のヒトと動物の関わりについて解説します。
 地中からよみがえった動物たちを御覧いただき、大昔に思いを馳せてください。
<主な展示品>
イノシシ形把手(三島市押出シ遺跡/縄文時代) 鳥形土器(浜松市井通遺跡/弥生時代)
シカの絵画土器(浜松市角江遺跡/弥生時代) 馬形土製品(掛川市原川遺跡/奈良時代)
カニが落書きされた硯(函南町仁田館遺跡/江戸時代)
↑クリックすると図か写真を御覧いただけます
※展示会場により内容が一部異なります。
 展示会場の情報・アクセス
会場2 牧之原市 坂部区民センター 小会議室1
期間 平成31年1月10日(木)〜平成31年1月31日(木)
休館日 土・日曜・祝日(詳細は御確認ください)
所在地 牧之原市坂部508-1
電話 0548-53-0120(区民センター0548-29-0201)
交通 東名高速道路吉田I.Cから神戸東を右折、県道79号〜73号を進み坂部を右折、坂部小学校手前を左折
会場3 島田市川根文化センターチャリム21 ロビー
期間 平成31年2月2日(土)〜2月27日(水)
休館日 毎週月曜日(国民の祝日の場合は、その直後の休日以外の日)
所在地 島田市川根町家山117
電話 0547-53-3511
交通 大井川鉄道家山駅下車 徒歩20分
新東名高速道路島田金谷I.Cから国道473号線を北上30分
国道1号線BP大代I.Cから国道473号線を北上30分
※開館時間・休館日の詳細は各施設で御確認ください。
巡回展のチラシはこちらをクリックして御覧ください。

みなさまの御来場をお待ちしております。
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平成30年度「富士山の日」歴史講演会
  静岡の農耕文化の形成
    〜登呂遺跡形成への道のり〜

<講演要旨>
 弥生時代は登呂遺跡に代表されるように稲作農耕の文化と考えられています。しかし弥生時代の静岡において農耕は、いつ、どのように始まり、どのような発展を遂げたのでしょうか。
 今回の講演会では、近年明らかになってきた畑作農耕のあり方も検討して、弥生時代の静岡における農耕文化形成の全容に迫ります。。
<講師 篠原 和大(しのはら かずひろ) 氏>
 静岡大学人文社会科学部教授
 東京大学大学院人文科学研究科考古学専攻修士課程修了(1994年)、静岡大学人文学部講師(1996年〜) 同大学准教授を経て2013年より現職
 弥生時代の集落研究を主要テーマとしている。最近は、静岡市丸子遺跡群に着目し、この地域の農耕の成立過程についての研究や、登呂遺跡でコメの栽培実験を行いながら初期の農耕社会の実態に迫る研究を進めている。
 書籍出版物・研究業績に「手越向山遺跡の研究 六一書房 2011年」、「植物資料から見た静岡清水平野における農耕の定着 静岡県考古学研究 (43) 2012年」ほか多数
 会場の情報・アクセス
会場  蒲原生涯学習交流館ホール
  (静岡市清水区蒲原新田 1-21-1)
時間  受付13:30 開演13:30 修了16:00
定員  250人(事前申込不要、当日受付順)
駐車場  駐車場132台(障害者用4台含む)
参加費  無料
講演会のチラシはこちらをクリックして御覧ください。

みなさまの御来場をお待ちしております。
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