名称  シカの絵画土器 (かいがどき)
出土遺跡  角江遺跡 (かくえいせき)
所在地  浜松市西区入野町
時代  弥生時代中期後葉
法量
指定の有無(指定年月日)
概要  櫛描斜格子紋を施した後、これを縦位のナデによって区画する中期後葉の東遠江系と推測される壷の胴部にシカを線刻するものである。シカの胴部は、複線で表現されている。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第69集 『角江遺跡U(遺物編1)』1996

静岡県埋蔵文化財センター