名称  イノシシ形把手 (いのししがたとって)
出土遺跡  押出シ遺跡 (おんだしいせき)
所在地  三島市谷田
時代  縄文時代中期
法量
指定の有無(指定年月日)
概要  ヒレ状の突帯を基礎とした獣面把手。隆帯をハート形の眼鏡状に貼り付けて頭部を作成し、沈線で目・鼻・縞模様を表現する。猪の全体像を模したものと見られる。
参考文献
(報告書をクリックすると、奈良文化財研究所全国遺跡報告総覧にリンクします)
 静岡県埋蔵文化財調査研究所調査報告 第119集 『押出シ遺跡(遺物編)』 2000

静岡県埋蔵文化財センター