原分古墳横穴式石室(よこあなしきせきしつ)
  原分古墳の横穴式石室は、開口部に段を有する無袖式石室(全長7.5m、幅1.7m、高さ2m)で、奥壁側に凝灰岩製の家型石棺(破壊されています)がすえられていました。