展示・行事の御案内 

静岡県埋蔵文化財センターが行う展示・講演会や現地説明会などの行事案内をお届けします。

令和2年度 静岡県埋蔵文化財センターイベントカレンダー


静岡県埋蔵文化財センター
御来館に際してのお願い



新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
「県有施設における感染防止方針」に基づく感染防止対策を整えております。
御来館に際しましては、下記の方針・対策への
御理解と御協力をお願いいたします。


お願い

”静岡県新型コロナウイルス警戒レベル”(こちらをクリックして御参照ください)には、静岡県がお願いする移動制限の対象地域が示してあります。自粛をお願いしている地域からの御来館は御遠慮くださるようお願いいたします。なお、県を超えての移動につきましても、慎重な御判断をお願いいたします。


静岡県埋蔵文化財センター新型コロナウイルス感染症感染防止方針
静岡県埋蔵文化財センターにおける感染防止対策(チェックリスト

皆様のお越しをお待ちしています。






埋文セミナー後期関連展示
静岡県出土の楽器たち


埋文セミナー後期第4回「音楽考古学へのアプローチ」(動画公開中)
関連の出土文化財特別公開を
令和3年2月18日(木)まで期間延長します。
ぜひご覧ください。


会場:静岡県埋蔵文化財センター 展示室3

観覧時間:平日 9:30~16:30

観覧無料

展示の様子はこちらをクリックしてご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしています。






令和2年度 「富士山の日」歴史講演会
カツオが結ぶ平城京と遠駿豆
かつて静岡のが都に
たくさん運ばれていた時代がありました。

令和3年2月20日(土)
会場:蒲原生涯学習交流館

(静岡市清水区蒲原新田 1-21-1)

講師 馬場 基(ばば はじめ)氏
国立文化財機構 奈良文化財研究所 都城発掘調査部 史料室長
東京大学文学部卒業。2000 年に東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退、奈良国立文化財研究所(当時)入所。現在、京都大学大学院で准教授としても教鞭をとる。専門は日本古代史・木簡学。代表的著作は2010 年に『平城京に暮らす』吉川弘文館を刊行。2015 年にはNHK『ブラタモリ』に案内人として出演。

令和2年度 歴史講演会
募 集  お申込みは下記のふじのくに電子申請もしくは往復はがきで承ります。
会 場  蒲原生涯学習交流館ホール (静岡市清水区蒲原新田 1-21-1)
時 間  受付13:30 開演14:00 閉会16:00 予定
定 員  150人(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)
参加費  無料
お願い

”静岡県新型コロナウイルス警戒レベル”(こちらをクリックして御参照ください)には、静岡県がお願いする移動制限の対象地域が示してあります。自粛をお願いしている地域からの御応募は御遠慮くださるようお願いいたします。なお、県を超えての移動につきましても、慎重な御判断をお願いいたします。
・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、歴史講演会は密集・密閉・密接を避けて実施します。

・御来場の際には検温及び体調に関するアンケートを行います。当日発熱がある場合には、参加をお断りすることがありますので、 あらかじめ御了解ください。

・御来場に際してはマスクの着用をお願いします。

・新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、歴史講演会を中止することがあることを御了解ください。
令和2年度歴史講演会の参加申込みはこちらから!
”ふじのくに電子申請”もしくは”往復はがき”にて申込みいただけます。
 
令和2年度歴史講演会 ふじのくに電子申請申し込みフォーム
こちらをクリックしてお手続きください。
応募締め切りは令和3年2月1日(月)です。
 
往復ハガキ  住所・氏名、歴史講演会参加希望と記載して
 〒421-3203 静岡市清水区蒲原5300-5 
         静岡県埋蔵文化財センター 歴史講演会係宛 へ送付ください。
募集締切  令和3年2月1日(月) (往復はがきは2月1日消印有効)
抽選結果 応募された方全員に抽選結果をお知らせします。応募締切り後2週間が経過して抽選結果が届かない場合は、お手数ですが静岡県埋蔵文化財センターまでお問い合わせください。
電話:054-385-5500

歴史講演会の詳細はこちらをクリックして
チラシをダウンロードしてご確認ください。


みなさまの御応募をお待ちしております。






令和2年度考古学技術体験 
考古学技術体験

令和2年度考古学技術体験は終了しました。
ご参加ありがとうございました。


3月中・下旬に令和2年度考古学技術体験の成果展を開始する予定です。
乞うご期待!

 静岡県埋蔵文化財センターでは、発掘調査に伴って出土した遺物の保存処理を実施し、後世に伝える仕事をしています。今回、出土品の保存処理技術を通年で学び、作業を体験していただくメニューを用意しました。ぜひ、お気軽に御参加ください。

考古学技術体験日程
募 集  令和2年度考古学技術体験
会 場  静岡県埋蔵文化財センター (静岡市清水区蒲原 5300-5)
開催日  第1回  5月20日(水) 中止
 第2回  7月15日(水)終了 保存処理の概要解説、処理前記録の作成・クリーニング作業など
 第3回  9月16日(水)終了 木製品の安定化処理作業、銅銭等(金属製品)の拓本の基本を学ぶ
 第4回  12月16日(水)終了 木製品の真空凍結乾燥処理、自然遺物(種子等)保存処理の基礎を学ぶ
 第5回  1月20日(水) 修復作業(表面調整、接合、補填・整形作業)、処理後記録の作成作業など
※作業内容は予定であり、実際の進行程度によって変更が生じる場合があることをあらかじめ御了解ください。
時 間  開場13:30 開始14:00 終了16:00
定 員  10人 (全回参加できる方)
参加費  無料

考古学技術体験のチラシはこちらをクリックしてダウンロードしてください。






静岡県埋蔵文化財センター
サテライト展示

静岡県立中央図書館にて
サテライト展示を行っています。

ぜひ御来場ください。



展示の様子はこちらをクリックして御覧ください。






令和2年度巡回展
弥生サイエンス
~弥生研究の新たな視点~
令和2年度巡回展は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

<展示コンセプト>
 日本の初期農耕を物語る石器、土器に残った農作物の圧痕、出土木製品の酸素同位体分析と樹種同定で見えてくる当時の気候と環境等、センターが所蔵する関連遺物・資料を展示し、弥生研究の新たな視点を提供します。
<主な展示品>
  鑿形石斧(のみがたせきふ)(静岡市有東遺跡)  
  扁平片刃石斧(へんぺいかたばせきふ)(静岡市有東遺跡)  
  レプリカ法で採取した圧痕試料と土器片(静岡市長崎遺跡)  
  イチイガシ製の木製農具(藤枝市寺家前遺跡)  
※展示会場により内容が一部異なります。
  展示会場の情報・アクセス
  会場1 清水町地域交流センター  展示の様子はこちらをクリックしてご覧ください。
期 間  令和2年10月2日(金)~令和2年11月9日(月) 終了しました。
開館時間  午前9時から午後9時30分まで
休館日

 毎月第3日曜日

所在地  清水町堂庭 6-1
電 話  055-972-6678
交 通 ・JR三島駅南口4番乗場より東海バスオレンジシャトル、柿田経由沼津行き、杉沢行き、沼商行き乗車、 清水町地域交流センター下車
・JR沼津駅南口2番乗場より東海バスオレンジシャトル、静岡医療センター・柿田経由三島駅行き乗車、清水町地域交流センター下車
・国道1号玉川交差点を南に300m
  会場2 伊東市文化財管理センター  展示の様子はこちらをクリックしてご覧ください。
期 間  令和2年11月11日(水)~令和2年12月2日(水)終了しました。
開館時間  午前9時〜午後4時30分
休館日  毎週月曜日(ただし祝日の場合は火曜日)※会期中は毎日開館することになりました。
所在地  伊東市竹の台3番11号
電 話  0557-36-2182
交 通 ・JR伊東駅から徒歩15分
・JR伊東駅から東海バス内野町バス停留所下車徒歩3分
  会場3 三島市立図書館  展示の様子はこちらをクリックしてご覧ください。
展示解説動画が三島市公式のYouTubeチャンネルで公開されています(こちらをクリックしてご覧ください)
期 間  令和2年12月4日(金)~令和3年1月17日(日) 終了しました。
開館時間  平日:午前9時30分~午後7時、土・日・祝日:午前9時〜午後5時
休館日  毎週月曜日(その日が祝日の場合は翌日)、図書整理日(月末日、その日が土・日・月・祝日の場合は別に定める日)、図書特別整理期間(毎年2週間以内)、年末年始(12月28日~1月4日)
所在地  三島市大宮町1-8-38
電 話  055-983-0880
交 通 JR三島駅南口より徒歩8分
※開館時間・休館日の詳細は各施設で御確認ください。

巡回展のチラシはこちらをクリックして御覧ください。






令和2年度ふじのくに埋文セミナー
ふじのくに埋文セミナー

終了しました。
ご来場ありがとうございました。

今年もやりました!! ★人気企画★
考古学を通じて、ふじのくに静岡の歴史・文化を学ぶ絶好の機会です。

  後期テーマ 『センター職員が語ります!』
第3回 10月15日(木)終了 『石斧が語る旧石器時代の生活』  講師:富樫孝志(静岡県埋蔵文化財センター)
第4回 12月19日(土)終了 『音楽考古学へのアプローチ』  講師:中川律子(静岡県埋蔵文化財センター)

こちらをクリックすると
『音楽考古学へのアプローチ』
の動画をご覧いただけます。







令和2年度 出張ふじのくに考古展


静岡市葵区川合遺跡八反田地区
(かわいいせきはったんだちく)
~古代官衙(かんが)関連遺跡~


 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

弥生時代から古代の木製品・石器・石製品等が大量に出土した川合遺跡八反田地区。
古代官衙(役所)関連の出土品が注目です。



会 場  静岡市立登呂博物館 情報コーナー (静岡市駿河区登呂 5-10-5)
会 期  令和2年10月7日(水)~11月15日(日)※月曜日、祝日の翌日は休館日
時 間  9:00~16:30
観 覧  「出張ふじのくに考古展」は無料で御覧いただけます。

出張ふじのくに考古展のチラシはこちらをクリックしてダウンロードしてください。

展示の様子はこちらをクリックしてご覧ください。






ムセイオン静岡 文化の丘フェスタ2020


令和2年度静岡県埋蔵文化財センター遺跡調査報告会

「ふじのくにの原像をさぐる」

静岡県内の最新の発掘調査成果をお届けします。
ここでしか聞けない遺跡の情報が満載です。


令和2年11月7日(土)
会場:静岡県立中央図書館会議室

 終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

  スケジュール
13:00 受付開始  
13:30 開会  
13:40 「大門遺跡(だいもんいせき)」[袋井市]
 ~県内2例目の銅鐸形土製品~
北嶋未貴(袋井市教育委員会)
14:10 「瓢箪山古墳(ひょうたんやまこふん)」[函南町]
 ~知られざる前方後円墳の発見~
荒井啓汰(筑波大学考古学研究室)
14:40   休憩(10分)  
14:50  「唐沢古墳群(からさわこふんぐん)」[浜松市]
 ~側壁に立てられた刀~
井鍋誉之(静岡県埋蔵文化財センター)
15:20  「見性寺遺跡(けんしょうじいせき)」[磐田市]
 ~磐田原台地の遺構群~
渡邊武文(磐田市教育委員会)
15:50   質疑応答  
16:00   閉会  

令和2年度遺跡調査報告会
会 場  静岡県立中央図書館会議室 (静岡市駿河区谷田 53-1)
時 間  13時受付開始 13時30分開会 16時閉会予定
参加費  無料

遺跡調査報告会の詳細はこちらをクリックして
チラシをダウンロードしてご確認ください。







令和2年度静岡県埋蔵文化財センター 県民の日イベント
~今年もやります!古代体験~

終了しました。
ご来場ありがとうございました。

フェスタ埋文2020では、こんな体験ができるよ! 
火おこし体験 昔の人はどうやって火をおこしていたのでしょうか?今回は「マイギリ法」で火おこしに挑戦します。
(各回10組×4回、約25分、雨天中止)
まが玉づくり 「ろう石」というやわらかい石を紙やすりでけずってまが玉を作ります。ひもをつけて首にかければ、あなたも古代人!
(各回20人×4回、約55分)
弓矢体験 狩人になって、みごとに獲物をしとめられるかな?
随時
、雨天中止)
センター探検隊
    (クイズラリー)
センターでは、どんなことをしているのかな?いろんな部屋を探検してクイズに挑戦しよう!賞品がゲットできるよ!
(随時、約20分)
※雨天時には、代替メニューとして織物体験を開催します。

●上記の体験メニューはすべて無料です。
●対象 中学生以下の児童・生徒

 ※小学3年生以下は保護者同伴でお願いします。

●御案内 

・新型コロナウイルス感染拡大防止のため、体験メニューは密集・密閉・密接を避けて実施します。

・今年度は上記観点から事前申込み制とします。

スケジュールより、御希望のコースをお選びいただいて、下記の各コースをクリックして、”ふじのくに電子申請”にて申込みください。

・各コースの定員は20人です。

・お申込みの受付は8月18日(火)までとしますが、先着順でコースが定員に達した時点でそのコースの募集は締め切ります。

・体験参加者は中学生以下としますが、保護者様が一緒に参加されるのは自由です。

・御来場の際には検温及び体調に関するアンケートを行います。当日発熱がある場合には、参加をお断りすることがあります。 あらかじめ御了解ください。

・御来場に際してはマスクの着用をお願いします。また、暑さ対策と、動きやすい服装での御来場をお願いします。

・センターには自販機、給水機等がございませんので、参加者各自にて水筒等を御持参ください。

・不明な点は静岡県埋蔵文化財センターまでお問い合せください。







尾羽廃寺跡(おばねはいじあと)現地説明会

<発掘調査成果>
 庵原郡衙(いはらぐんが)の正倉(しょうそう)とみられる礎石建物(そせきたてもの)や大規模な区画溝(くかくみぞ)が発見され、木簡(もっかん)や土器などの遺物が出土しました。検出された貴重な遺構を間近でご覧いただき、出土遺物や写真パネルの展示も行いました。

尾羽廃寺跡現地説明会の様子はこちらをクリックして御覧ください

尾羽廃寺跡現地説明会資料はこちらをクリックして御覧ください

たくさんの御来場をありがとうございました。