◇狩猟(弓矢)体験
 <目的>
・食料を得る手段としての狩猟(弓矢)を追体験します。
・落とし穴や石器による矢じりなどについて学習します。
・幼児、低学年向けで、弓矢で動物の的を射ってみる体験学習です。
 <実践>
・弓矢は縄文時代に狩猟の道具として使用され始め、歴史的には狩猟の道具として だけではなく、戦争の道具であったことを学習します。
・5〜6人が横に並んで、動物の的を射て、得点を競います。
・安全に実施することに特に留意してください。
・所要時間は人数、実施状況によって変わります。
<注意点>
・弓は張りを弱くしてあまり遠くまで飛ばないようにしてあり、矢も先端部を樹脂で丸めて安全性には配慮してありますが、決して人に向けて射らないように指導 してください。

静岡県埋蔵文化財センター