◇火起こし体験
 <目的>
・火起こしに関する出土資料を見ながら、マッチやライターのない時代に、人類はどのようにして火を得ていたのかを学習します。
・火を作り出すことの大変さを実体験します。
・火を調理、照明、暖房などに活用したことで、人類が世界的に拡散した歴史的意義を学びます。
・火は、土器や金属の生産、現代産業の動力源であることなど、文明の根本であることを学びます。
 <実践>
・4〜5人で1グループを作り、体験学習を行います。
・棒と火切り臼の摩擦で火種を作り、火口に移して息を吹きかけながら火を起こします。
・所要時間は約40分〜1時間です。