◇土器体験
 <目的>
・実物の土器に触れる体験をします。
・土器にはどのような種類があるのかを、実物を見ながら学習します。
・土器片の色・質感・形状的な差などから、縄文土器片、弥生土器片、須恵器(すえき)片を分類する作業が、土器編年(どきへんねん:土器の形状変化で年代差や地域差を表した指標)の根本作業であることを体験し、考古学の基本的な考え方(文字資料からではない歴史構築の方法)を学びます。
 <実践>
・4〜5人で1グループを作り、体験学習を行います。
・コンテナに混ぜて入っている土器片を、色・質感・形状的な差及び完形資料との比較から分類します。
・所要時間は約30〜40分です。